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創作小説サイト【C-LOVER】の更新情報及び作品雑記。

   

先日振りです。
まずお詫びを。
前回更新の作品すべてが携帯端末で文字化けを起こしておりました…。
今後は更新時に両方で確認するのを忘れないように…したい…(忘れがち)。

今回は、いそがしくなる年末に向けて、最後の短編更新で
【Novel-S】に「Nikolaschka」「フレームアウト」UPです。
 
ちょっと早いクリスマスプレゼント的な。
どこのセフィロスやねん、と怒られるかもしれないが。絶望をプレゼンt
個人的にはすごく思い入れがあるしすごく好きな作品なんですけれどね。
前向きなエンドだと主張しても、斜め上感はある。
遺書チックでもある。いやない。

水紅色最終回を上げたいのと、サークル誌原稿の締め切りを残す今年も後二週間。
来年の抱負は、そのときまで取っておきましょう。
それではみなさますこし早いですが、メリークリスマス。
よい時間をお過ごしくださいませ。
 

すこし昔のユーリィ兄貴と。ほもほもしい。

今回の作業曲はM.Hの【LAST CHRISTMAS SONG】でした。
カセットテープのおもひで。ふるい。
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お久しぶりです、生きてます。
お待たせしました。サークル誌掲載の原稿UPしました。
【Novel-C】にそれぞれ「星読みの巫女 序章」「線香花火」上げてます。
【Novel-L】第10話「宵時のジプシー」上がりました。よろしくです。
 
まず、お題「再び」より「線香花火」ですが
こちら「青海が聴こえる。」の番外編となっております。
千紘と別れた後の省吾です。正直、彼は将来的には普通に女性と家庭を築く
いわゆるフツーの男になるのを想像しています。
というか、わたしの書く話の男共は割とそういうヤツが多い気もする。
オンリーユーが好きなんですね。多分。
 
一方、「星読みの巫女」ですがかねてより宣言しておりました
純ファンタジーでございます。よし、有言実行した!今年の目標達成…!
ラノベっぽくないラノベを…!とか思ってたはずなのですが第二回連載を終えた現時点で
「あっ…やっぱりこれラノベやん?」というのが素直な感想です。
土台がリアルティーンズ時代の設定から来てるのですが、XX年の時を経ても色褪せないっていいね!やっぱいいね!これ!…という感じです。
バックヤードで、ウディタ弄ってゲーム版っぽいものを作ってみたりしてます、というぐらいの設定心酔加減。わかりやすい。
主人公はラプンツェルな姫、クスハと、もう一人青年が次回出てきます。
クスハは楠葉なのか樟葉なのか。クレハ(紅葉)にしたかったとか、どうでもよい。
NLファンタジーの予定ですが…裏向きにはショタホモとか女装ホモとか混ざってる内緒。
 
水紅色が進まなくて毎度ながら泣きそうです。泣きたいです。
年内に終わらせたいけれども、後最低二回掲載分ける予定です。
判り切った最終回を、駄々をこねてるヤツがいるんですよ、という言い訳。
プッツンさせてみようかしら。
⇒上がったので更新しました(追記)
 

(水紅色のおかげでさんざん引き伸ばされている次回作のみなさま)
 
今回の作業用BGMは恋色マスタースパークのアレンジ。

【Novel-C】にDAWN137号に掲載した読切「わがままヒロイン」転載しました。
久々のちゃんとした更新です。
 
まともなコンテンツのまともな作品…といいつつ、この処女作はライトノベルを意識して作ったのでやっぱりちょっといつもと作風が違う。
紙面で見るのと違って横書き掲載となるHPでは何だか、他の作品では改行を加えまくって見やすさ重視にしているため、逆に違和感を覚えてしまいました…。
なんだろう、やっぱり台詞間の一行の改行が見やすい。そしてやたらに字が詰まって見える。
本来はこれが普通で常識なんですけれどもね。ふしぎ。
 
さて、作品についてですが高校演劇部のお話です。
元ネタはお約束のティーンズ時代に考えてたネタの再編(…)なのですが、当時から腐っていたので千歳は男の子でした。そして共学なのにホモだらけ、なお話になっていました(笑)。
作中に出てくる脇役がアクが強すぎるので、それこそこの読切で終わらせるのがもったいない!
そのうち、ネタに瀕したら続編を書こうと思ってます。
プロットだけで言えば、主人公コンビ・デクちいが卒業するまでの3年分のお話が既に枝が出来てる感じです。
デクちいという呼称は当時と変わらないまんまなので、当時の知己が見たら「まだそれやってたのかよ!」って笑ってくれるとうれしい。
 
余談ですが、作中に出てくる台本「ピーターパン」は個人的にはチラッと見て気になった
【Plump Slump Flying】という台本だったらいいなーとか。ピーターパンを基にしたギャグ舞台とか斬新。
…ちいのティンカーベルが声役すぎるのですが、是非演じて欲しい。
 
さて、この三連休の間に水紅色を…書きます…。多分。
 

紅色が最も似合うヒロインキャラだと思ってます、姐さん。

お久しぶりです、生きてます。
 
2周年の後から更新が途絶えておりましたが、ビンビンしてます。
何せ、趣味サークルとはいえ久々に手元に同人誌として作品が届く環境にお誘いいただいたのですもの……。
ハイ、8月よりわたくし、サークル誌専用原稿に追われております。
 
基本的には隔月誌ということもあり、まあゆるく…と思っていたら想像以上に時間はありませんでした。ちゃんとした校正戻しがあるので、むちゃくちゃな原稿提出しても朱が入って返って来ることにわたくし感動いたしました…(ちゃんとした原稿送れよ!)
今後のサイト更新は案外このサークル誌原稿が多くなるのでは…なんてことがないようにしたい。
水紅色も滞ってるしね。

今回、そのサークル誌原稿のために【Novel-C】頁を増やす必要があり、
「さーてちょっくらサイト改装しようか♪」ってなお手軽テンションで手を付けたら……cssオンチがまさかのSS頁全消去という愚行をですね。どうしてこうなった。
泣きながら復旧作業に勤しんだのでした。
途中でサイトへ足を運んだ方がいらっしゃったら申しわけございません。
現在、おそらく自覚範囲では開通していると思われます。不具合がございましたら、お手数ですがCONTACT(旧:MAIL)か、Twitterでお知らせくだされば幸いです。

さて、そんなわけで【Novel-S】頁含め、全般少しサイト改装しております。
こっそり二次創作コンテンツで消えたり増えたりしています。
一から復旧していたら元データを改行し直したりという修正作業が入ったため、少しばかり火が点ったような心地に。もしかしたら、知らぬ間に増えているかもしれません。

夏までに終わらせると言っていた水紅色はもはや、年内に終わらせるという目標の上書きをせざるを得ない感じですね。
キャラクターに愛はあるのですが…いや、むしろ愛が重くていけない……?
がん、ばり、ます。…。

2周年を無事迎えることが出来ました、LIFです。
今年も忘れかけ…ていたとかお約束。
でも前日にイラスト絵を描いていた辺りが去年とは違う!と言いたい。
 

このサイトを語る時に外せない「海聴こ」メンバーで祝イラスト。
 
夏までに終わらせるはずだった水紅色はいつ終わるのでしょうか…。
そろそろいい加減新しい作品書きたいのだぜ、と思いつつ。
年内の目標、純ファンタジー作品につきましては季刊誌の方で連載させていただくことに。
発行の二ヵ月後にWEB転載の許可が降りるそうですので追って掲載予定です。
お楽しみに。
 
あ、あと思い出しました。
いつだったか少し前の回でTwitter垢を出しましたがこの度改めまして
創作専用オープン垢を作りました。
C-LOVERSの更新・ブログの更新を中心に創作におけるくだらないこと発信していこうかな、なんて思っております。
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