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創作小説サイト【C-LOVER】の更新情報及び作品雑記。

   

ご無沙汰してます、LIFです。
なかなか更新していなくて自分でもどうかと思ってます。ハイ。
星読みの巫女ばっかり書いてるような感じですが、色んなプロットは練ってます。
水紅色は……すみません、完全にアイドリングからエンストです。
ちょっとこれはしばらく書けなさそうです。
 
星読みの巫女はサークル誌で先発掲載されているのですが、
読者さんからひとつ面白い感想をいただきました。

「ケヴィンもクスハも両方共、親世代よりどこか大人しく普通っぽい性格な気がしました。ファンタジーなのですが、今の日本の現代社会に近い感じがして入りやすいです」
(以上抜粋)

ビシャーと稲妻が走りましたよね。そういう視点があったのか。と。
読者さんの感想はその後今の世代の子は大人しいですね、と続けておられたのですがなるほど、わたしもそういう世代に育った者であることがひとつ、影響しているのかしら。
しかしながら、振り返ると本当に過去作品の中に活発・熱血・天真爛漫キャラが居ない気がする。
わたしの場合、葛藤を描くのが好きなので安直に悩めるキャラクターが書きやすい、というのが表れているような気がします。
活発なキャラクター、ちょっと書きたいですね。

星読みの巫女で活発なキャラクターは後ほど登場することが決まっているのですが、やはりいわゆる王道系の活発キャラクターではないな、と思います。
いつか、悩みなんてなんじゃそら、吹き飛ばす勢いのあるキャラクターを書いてみたいです。
いや、書きましょう、うん。
サークルの参加者さまからいただく感想はいつもすごく染み入ります。
ありがとうございます、とここで言わせていただくのもなんですが…。

【おまけ】
クソ落書き4コマ@星読みの巫女ネタ2篇。


この4コマ描いたの自体は去年なので、今回の件でハッとして思い出しました笑。
これはこれで面白いかも知れないけど……!


ユーリィの話が書きたくてうずうずしている昨今。
ですがその前に花雪やるぞー(何度目かの)。
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晦日に更新しようと思っていたところまでは覚えてますが
ここ三ヶ月のプライベートがスケジュールぎちぎちでまるでノータッチでした。
すみません…。
 
twitterの方を覗いてる方はご存知かと思いますがあっちはツイ廃状態。
頭の中のアウトプット作業が140文字で連なるのが癖になるんですよね…。
呟くぐらいの片手間はかけられるんですが、中々PCの前で作業が出来なくなっております。
それでも時間見つけて更新は必ずやって行きますのでなにとぞ、
今年も昨年同様足を運んでいただけましたら幸いです。

【Novel-C】に「星読みの巫女 第一章」更新しました。
手元では第二章後編を執筆なう(前・後編構成)。全十章前後で予定している感じです。
キャライラストを描いたり描かなかったりラジバンダリ…この作品に関してはちゃんとキャラ絵を描いて登場人物紹介のところに載せられたらいいなぁと思ってます。

今年の抱負についてですが、なんだか私生活が立て込んでるので
「平穏無事」でも祈っておきつつ、創作活動がすこしでもプラスに動くように、と。

……最近東方projectに更に傾いてます。
二次創作はかなり長らく関わってなかったのだけれど、やっぱりお手軽な分楽しい。
一次創作(主に水紅色とか水紅色とか水紅色とか)で溜まったストレスを解消するのに走ってます。また二次創作もやりたいなあ…。
twitterの方では稀に、お題タグに便乗したりして落書き上げてます。

最近お熱な作業用BGMはケルベロス/相対性理論でした。
https://youtu.be/hLMJXH8TMJg

先日振りです。
まずお詫びを。
前回更新の作品すべてが携帯端末で文字化けを起こしておりました…。
今後は更新時に両方で確認するのを忘れないように…したい…(忘れがち)。

今回は、いそがしくなる年末に向けて、最後の短編更新で
【Novel-S】に「Nikolaschka」「フレームアウト」UPです。
 
ちょっと早いクリスマスプレゼント的な。
どこのセフィロスやねん、と怒られるかもしれないが。絶望をプレゼンt
個人的にはすごく思い入れがあるしすごく好きな作品なんですけれどね。
前向きなエンドだと主張しても、斜め上感はある。
遺書チックでもある。いやない。

水紅色最終回を上げたいのと、サークル誌原稿の締め切りを残す今年も後二週間。
来年の抱負は、そのときまで取っておきましょう。
それではみなさますこし早いですが、メリークリスマス。
よい時間をお過ごしくださいませ。
 

すこし昔のユーリィ兄貴と。ほもほもしい。

今回の作業曲はM.Hの【LAST CHRISTMAS SONG】でした。
カセットテープのおもひで。ふるい。

お久しぶりです、生きてます。
お待たせしました。サークル誌掲載の原稿UPしました。
【Novel-C】にそれぞれ「星読みの巫女 序章」「線香花火」上げてます。
【Novel-L】第10話「宵時のジプシー」上がりました。よろしくです。
 
まず、お題「再び」より「線香花火」ですが
こちら「青海が聴こえる。」の番外編となっております。
千紘と別れた後の省吾です。正直、彼は将来的には普通に女性と家庭を築く
いわゆるフツーの男になるのを想像しています。
というか、わたしの書く話の男共は割とそういうヤツが多い気もする。
オンリーユーが好きなんですね。多分。
 
一方、「星読みの巫女」ですがかねてより宣言しておりました
純ファンタジーでございます。よし、有言実行した!今年の目標達成…!
ラノベっぽくないラノベを…!とか思ってたはずなのですが第二回連載を終えた現時点で
「あっ…やっぱりこれラノベやん?」というのが素直な感想です。
土台がリアルティーンズ時代の設定から来てるのですが、XX年の時を経ても色褪せないっていいね!やっぱいいね!これ!…という感じです。
バックヤードで、ウディタ弄ってゲーム版っぽいものを作ってみたりしてます、というぐらいの設定心酔加減。わかりやすい。
主人公はラプンツェルな姫、クスハと、もう一人青年が次回出てきます。
クスハは楠葉なのか樟葉なのか。クレハ(紅葉)にしたかったとか、どうでもよい。
NLファンタジーの予定ですが…裏向きにはショタホモとか女装ホモとか混ざってる内緒。
 
水紅色が進まなくて毎度ながら泣きそうです。泣きたいです。
年内に終わらせたいけれども、後最低二回掲載分ける予定です。
判り切った最終回を、駄々をこねてるヤツがいるんですよ、という言い訳。
プッツンさせてみようかしら。
⇒上がったので更新しました(追記)
 

(水紅色のおかげでさんざん引き伸ばされている次回作のみなさま)
 
今回の作業用BGMは恋色マスタースパークのアレンジ。

【Novel-C】にDAWN137号に掲載した読切「わがままヒロイン」転載しました。
久々のちゃんとした更新です。
 
まともなコンテンツのまともな作品…といいつつ、この処女作はライトノベルを意識して作ったのでやっぱりちょっといつもと作風が違う。
紙面で見るのと違って横書き掲載となるHPでは何だか、他の作品では改行を加えまくって見やすさ重視にしているため、逆に違和感を覚えてしまいました…。
なんだろう、やっぱり台詞間の一行の改行が見やすい。そしてやたらに字が詰まって見える。
本来はこれが普通で常識なんですけれどもね。ふしぎ。
 
さて、作品についてですが高校演劇部のお話です。
元ネタはお約束のティーンズ時代に考えてたネタの再編(…)なのですが、当時から腐っていたので千歳は男の子でした。そして共学なのにホモだらけ、なお話になっていました(笑)。
作中に出てくる脇役がアクが強すぎるので、それこそこの読切で終わらせるのがもったいない!
そのうち、ネタに瀕したら続編を書こうと思ってます。
プロットだけで言えば、主人公コンビ・デクちいが卒業するまでの3年分のお話が既に枝が出来てる感じです。
デクちいという呼称は当時と変わらないまんまなので、当時の知己が見たら「まだそれやってたのかよ!」って笑ってくれるとうれしい。
 
余談ですが、作中に出てくる台本「ピーターパン」は個人的にはチラッと見て気になった
【Plump Slump Flying】という台本だったらいいなーとか。ピーターパンを基にしたギャグ舞台とか斬新。
…ちいのティンカーベルが声役すぎるのですが、是非演じて欲しい。
 
さて、この三連休の間に水紅色を…書きます…。多分。
 

紅色が最も似合うヒロインキャラだと思ってます、姐さん。
   
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