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創作小説サイト【C-LOVER】の更新情報及び作品雑記。

   

更新はないのに、ちょっと漏らしたくなったのでここで。

以前一度触れたのですが、現在二次創作のサイトをふたつほど、更新凍結状態で持っています。某野球漫画と某国際漫画です。HNも違います。ただのやおいサイトです。
…なんでわざわざ出してきたのかと言いますと、

NOVEL-S項目が増えねーんだよ。

もとい、SS書けない病に陥ってます。
おかしいな、元はSS書きまくるぞーというつもりで立ち上げたサイトだったのですがね。
SSはそれっきりこれっきり一期一会、なのでキャラへの愛着が沸きすぎてしまうわたしにはどうにも中々むずかし……くなってしまったみたいです。昔は書けていたのに。

そこでですね、過去の短編小説を箸休め的に置くということを考えていまして…。
でも、あくまで二次創作なのですよねえ。オリジナルではない。
わたしの書く二次創作は本当にキャラクターの姿かたちを借りただけのオリジナルと言っても申し分ないだろうってぐらい、原作無視だったのもあって、とてもふれぶれしています。
個人的には、全部まとめて載せてしまう方が、何だか落ち着く気がするのですが。
とっても露悪趣味だとも思う。汚点曝しという意味で。

というわけで、そのうち短編項目に二次創作作品が追加されるかも知れません、というお報せでございます。
新作ではない上に、版権かよ、興味ねえよって人の方が多いかも知れない。
まあ、箸休め程度に。そして、版権ネタは過去作品オンリー。I LUV おりじなる。


わたし用サービスカット。高橋にそんな度胸はなかったので捏造。

シムズいいわあ、シムズ。きゅんきゅんしている変態。
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新連載、「水紅色」スタートいたしました!

宣言通り今度はファンタジーです。
そして今度も10年以上眠らせた作品です。
趣味でロッチな方面で名前をそろえましたが、当初は中国語な名前でした。
その名残がタイトルだの、花雪だのに残ってます。
だってかっこいいじゃない、中国語読み!
しかしいろんな意味で自信が持てなくなったので、この度ロッチで確定しました。
お察しください。

NL書くよ!と言いましたが、私、NLって表記が好きじゃないんですね。
TOP見ていただければわかりますが。ヘテロ表記の方が自然で好きです。
NORMALって何だよ、心の狭い人のことかよ、っていうような名言がありましてね…、
ってのはさておき。

今回の水紅色、実は紅シリーズというシリーズもののひとつになる予定です。
わたくし、LIFにそこまでやり切るだけの能力があるかどうかはともかく。
10年前から決まっている筋書きですと、もう二作は確定です。
そして更に一作、書きたいネタがあるので上手くいけば計四作の割と大々的なシリーズものになる……予定は未定です。

どうしてもキャラクターに対する愛情が深まりすぎて、続編を書きたくてしょうがなくなってしまうという。そりゃ伊達に10年以上付き合っていないか。
不定期アップになりますが、またどうぞよろしくお願いいたします。

今回もシムズ3で撮影会。
とってもとっても楽しいのだぜ!

今回のヒロインリオちゃん。やたらに色気をまく衣装がデフォ。

雨やま、最終話「雨が、止まない。」UPしました。

タイムリーに考えることが多かったので、頃合いを読むでもないですが上げました。
痛みが風化するまでの過程はいつも、辛いなあと思います。
特に、喪失感に於いてはこの上なく。

高橋は結局、大人と子ども、教師と生徒、セクシャリティ、たくさんの点で気持ちを圧殺することで自分と森宮の体面を守りました。
そうすることが常識だから。当然であるから。
それならば、押し殺された気持ちは一体何処へ行くのでしょうね。どうやって風化して行くのでしょう。癒えることはあるのでしょうか。
綴りながら、コイツ間違いなく後悔の時間を過ごすに違いない、それも、何年と引き摺る可能性が高いな……なんて他人事のように思いました。
他人事でもなかったのですが。

常識ってなんでしょう。
確かに、高橋は教師と生徒、という面においては非常に不味かったのかもしれません。だけど、それが他愛ない戯れでなくまじめに抱いた感情に対してであれば、背いたりする方が逆に自分を傷つける結果しか生まなかったのじゃないかなんて思います。
普段は公的ルールに従いながら生きていますが、常識という言葉が私は嫌いです。
だから、どうしても常識に抗ったものを描きたくなる。

お話は途切れましたが、その後も彼らの人生は続いています。
その未来図は想像していただいても、面白いかな、と思います。
短い連載でしたが、お読みいただいた方はありがとうございます。

次回、更新には新しい物語を連れて参上しますので、これからもよろしくお願いいたします。

最後に。
高橋のばか真面目なところが堪らなく好きです。ホント。
モデルなんてないんですがね。

雨止ま、「blank」「それは鏡」UPしました。

次回最終回。
私にとって付き合いの長かった作品がやっとひとつ、人の目に最後まで届けることが出来、今とてもうれしく思います。
今までこの趣味を人と共有したことはありましたが、短編以外ではじめからおわりまでを共有したことはなかったりします。
海聴こを数えないのはあれははじまりもおわりもウヤムヤだからです。

現在、新シリーズと同時平行線で進めているお話があるのですが、
今回UP、14話の如く、作品は鏡であることを突きつけられてしまい、しばらく憔悴し切っておりました(笑)。古い傷口を自分で抉りに行くようなものでした。
何がしかの形でサイトの方へ載せることにしていますが、隠し頁にしようと思ってたりします。
「海が聴こえる」「雨が、止まない。」に続いてとても個人的な思い入れの強い作品になりそうで今から震えが止まりません…。ガクガクガク

わたしが作品を綴るのは、やはり自分自身のためなのかも知れません。
自分の中の心の機微が描いた軌道を書き記すものなのかも知れません。
すこしでも前に進むために。

雨止ま「網膜を焼く」UPしました。

次回作を打ちながら、ふと思い出したように学生時代にひとりでやっていた
作詞曲を思い出しまして、遅ればせMIDIを打ったりして遊んでいます。
時代ですね、といってもそういえば10年前既にMIDI打ちが趣味だった人が居たなあなんて。
こういうことやってたのかー、すごいなー、なんて思いつつ。
お金をかけずとも遊べるって素晴らしいですね……!時間食いですけども(笑)

雨止ま、前々回?のブログ記事で「秋前からの~」とか書きましたが、
まだ高橋はじまってない気がする。(作中)むしろこれからエッフン。
大変失礼致しました。何でもございません。ええ。
打ち消し線振っておきますね。

色々悩みながら書き終えてしまった雨止まなんですが、時代背景的には
携帯のない90年代イメージですね。携帯があると成立しないというか、受け取り方が変わってくるなと思いました。
あと、これとっても大事なのですが、TOP画や登場人物設定なんて載せていますが、
人物の想像図は読者の手に一から十まで委ねたいというのが本音です。
ですので、最低限以上の描写をバッサリ切ってあります。
別に高橋は眼鏡なワケじゃない。わたしはああいうのが好みですけど。っていう。

ほんと、このLIFって人欠陥小説しか書かないよな…。
すみません。
   
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