忍者ブログ

創作小説サイト【C-LOVER】の更新情報及び作品雑記。

   

雨止ま、「はじまりとおわり」UPしました。

雨止まは裕の卒業までのお話なので、秋の始まりは中盤~終盤になりますね。
高校三年生の卒業二月までってとても短いですよね。
思い出そうとしても私自身、何だかあまり思い出せなかったりします。
ただ、卒業間近の雰囲気だけがよく残っています。

とりあえずのところ、手元で完結致しました。
全15話になる予定です。現在11話目なので残り4話ですね。
全文計算したところ、いわゆる一般的な小説概念での長編にはやっぱりさっぱり届くはずもありませんでした(笑)
短編ですね。ただし、このサイトにおける短編がそもそもショート・ショート扱いなので、
それ以外はすべて長編、という扱いにしようかなあと。

正しい小説の書き方ではございませんが。まーいーでー。

本日より、予定通りに今度はNL長編(続き物という意味で)に着手して行こうと思っております。
ところ変わって今度は現代風ファンタジーが舞台です。完全なフィクション舞台です。
そして元ネタはまたまた10年温めたものです。

10年で思い出しましたが、海聴こが12年前、雨止まが10年前の構想ですね。
十代の頃のインスピレーションが棄てられない大人でスミマセン…。

そして、サイトの文章ページの構成をちょっと変えました。
PCからでも見やすい文章に…なっていればいいのですが…。

PR

えっ、こんなことで更新履歴上げちゃうの、えっ。

挙げます。
なぜなら高橋への愛を叫ばずに居られなくなったから。

宣言通り高橋センセをいじり直しました。
今度はいかんせん、イケメンすぎる気もしますがまあいいでしょう。
わたしの好みを突っ込みまくったお顔になりました。

前の高橋さんの、「森宮居ないとやる気でない感」もリアルでしたが。

このふたりすきすぎてにやにやします。
ああ^~


トップ画別角度Ver.

雨止まに「双子星」「真実からは逃れられない」、連続UPです。

年明けて早一週間が過ぎて、このところ何のために物語を綴るのか?
というようなことを考えています。
わたしにとっては、詰まるところ「萌えの集大成」ではあるのですが、
人に見せたいという思いより、書くことで視覚で捉えて問題を認識して行く作業の末に出来上がったものであるような気がしてきました。
それはとても、自慰的なものなのかもしれない。そう感じました。

わたしが好む物語はどこか歪です。単純なHappy Endには興味がないと言ってもいい。
障害や苦痛を伴わない作品を描けないのは、自身がそれを欲しているからで、
抑圧された自傷行為を登場人物が肩代わりに負わされている。
そう理由付けたときにとても否定出来ない自分が居ました。

今年一番の目標は、人の批評に左右されないことと、
しあわせな物語を綴ること、にしたいな、と思います。
人に喜んでもらえる作品を書きたい、というようなことを前回述べましたが。

秋前からの高橋の傾倒ぶりは書いていて愉しいです。
大人になるにつれて、自分の感情を屠る場面が増えて行った気がします。
自分が本当はどんな感情を抱いているのか。それを認めるということから逃げて、何もなかったように振舞ってしまう。
現代社会ではそんな人間が当たり前かつ、そんな人間を推奨する動きがあると思います。
アンドロイドにならないようにご注意を。なんてな。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ハイ、ピッチが上がって参りました。
雨止ま、「夏風に浮き足」UPしました。

年末からとんとん拍子に綴ることが出来ていて、少し安心しています。
春までに雨止ま完走目指します。
物語はそろそろ中盤に掛かってきているので何とかなる……!

そして実は年末から、念願のSims3画像コラボを始めています。
わたしのPCはスペック低いのでカックカクの激重なのでやりたくても途中でフリーズだのやる気ポキーだの連続で今まで断念しておりました。

高橋、もやしすぎ。

オッサンすぎ。とても自分でも思います。そのうちこっそり差し替えあるかもです。
骨格がおかしいのか、ポージングMODの表情が歪むんですよね、彼。
(一応スライダーは一切使っていないんですがね)
森宮に関しては変更はありません。ええ。

Sims4も手に入れたのですが、今のところ操作に慣れない内にOrigin起動が上手く行かなくなってしまっているのでお預けです。
というか、正直まだまだSims3でいいや、と思っています。Sims4の方が軽いんですがね。

自己満足を発散出来ているこの空間に今現在とても満足している次第です。
叶うなら、ここを訪れる人にも楽しんでいただきたい。楽しんでもらえると何よりの幸い。
要・努力。


高橋さんが唯一イケメン(LIF比)に撮れたSS。森宮居ないとオッサンSSしか撮れなくて笑う。

書きあがりましたので年内に!と思いまして、UPしました。
雨止ま、「視線の先」「熱情、悦楽、あるいは」二章連続UPです。

とうとう書きました。…今穴があったら掘って入りますので誰か埋めてください状態。

海聴こを書いたノリの延長線で書いてしまったので何だかとっても抽象的。
ですがアレで今は限界だと思い知りました。R18?ないね。アレじゃR15も微妙だ。
ですがですが、ラノベ書きが趣味の男性知人に読んでいただいた別な私の作品は

「……エロすぎない?」(若干引いてる)

という感想をいただきました。挿入描写すらないようなエロシーンで。で。
個人差があるということで納得させましたが実際、そっち系が好きな方には窓×ポチー
されててもおかしくないなあと思ってはいます。
…自分で恥ずかしくならないような文章が書きたい…。

一線というかノーマルを具体的に逸れ始めた高橋と森宮の乗った車両。
そのまま仲良くあれよあれよの逃避行……さて、どうなることでしょう。
既にプロットだけは完結しています。私の中で。
後は、彼らがどれだけそこに抗ってくるのか、運命を受け入れていくのか。
割とプロット通りに行かないのが私の作品です。
細々とお時間割いてお読みいただけたら幸いです。
   
Copyright ©  -- C-LOVER 裏庭 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]