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創作小説サイト【C-LOVER】の更新情報及び作品雑記。

   
ふた月振りの更新です
 
しかも転載のみです。
星読みの巫女は第三章前編(また分かれた)と、
読み切り短編「わからずや」の二本です。
 
わからずやは巷Twitterで流れたネタをぶっこみまくったのですが
今読むとそこまででもないな…。幾つ見つけられたでしょうか。
 
さて、先日某お方よりご指摘をいただいたことがありましたので掲載。
【Novel-C】にて掲載している「わがままヒロイン」の設定についてです。
なんと、プロ小説家・有川浩氏の「シアター!」と舞台設定がかなり被っているそうです。
わたくしLIF、有川氏の小説を読んだことが一冊もなかったのですが、ひとまずすぐさま確認。
 
<以下転載、Wikipediaより>
小劇団「シアターフラッグ」。楽しく演劇に打ち込んでいた劇団メンバーであったが、あるとき転機が訪れる。プロの声優である羽田千歳が、劇団員になりたいと申し出たのである。プロの演者に自らの演劇が届いていたことに感激し、千歳を歓迎する主宰・脚本担当の春川巧であったが、「千歳の参入をきっかけに本格指向を目指す」との巧の宣言は、「楽しく演劇をやりたい」劇団メンバーの離反を招いた。離反した製作担当メンバーは、劇団の製作費、赤字などを自ら立て替えており、劇団を離れるにあたり、巧にその清算を申し出る。その額、300万。
困窮した巧は、兄のに支援を頼み込むが、<以下省略、転載終わり>
 
ハイ、読むなり噴き出しましたよね。
演劇、千歳、司、ですか。自分にガッカリしました。
わがままヒロインの構想は古く、ずっと長く温めて来たし、そのまま捨てたくはないので名前練り直して再出発することにします。
パクリというよりリスペクトなのかも知れませんが…とのことでしたが、真面目に有川浩氏の作品も彼女の存在も(彼だと思ってたぐらい)知らなかったような人間ですので、リスペクトなんて口が裂けても言えない。
 
正直、鳥肌通り越して気持ち悪かった…。
パクリまがいな作品になってしまって、どうもすみません。
気分を害した方は有川氏の作品で癒されてくださいませ。
 
また締め切りがやって来るので新作はおろか、花雪最終話までの道は遠い。
でもいいのだ、ずぶ素人の趣味だもの。
 
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