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創作小説サイト【C-LOVER】の更新情報及び作品雑記。

   
カテゴリー「短編」の記事一覧

先日振りです。
まずお詫びを。
前回更新の作品すべてが携帯端末で文字化けを起こしておりました…。
今後は更新時に両方で確認するのを忘れないように…したい…(忘れがち)。

今回は、いそがしくなる年末に向けて、最後の短編更新で
【Novel-S】に「Nikolaschka」「フレームアウト」UPです。
 
ちょっと早いクリスマスプレゼント的な。
どこのセフィロスやねん、と怒られるかもしれないが。絶望をプレゼンt
個人的にはすごく思い入れがあるしすごく好きな作品なんですけれどね。
前向きなエンドだと主張しても、斜め上感はある。
遺書チックでもある。いやない。

水紅色最終回を上げたいのと、サークル誌原稿の締め切りを残す今年も後二週間。
来年の抱負は、そのときまで取っておきましょう。
それではみなさますこし早いですが、メリークリスマス。
よい時間をお過ごしくださいませ。
 

すこし昔のユーリィ兄貴と。ほもほもしい。

今回の作業曲はM.Hの【LAST CHRISTMAS SONG】でした。
カセットテープのおもひで。ふるい。
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【Novel-C】にDAWN137号に掲載した読切「わがままヒロイン」転載しました。
久々のちゃんとした更新です。
 
まともなコンテンツのまともな作品…といいつつ、この処女作はライトノベルを意識して作ったのでやっぱりちょっといつもと作風が違う。
紙面で見るのと違って横書き掲載となるHPでは何だか、他の作品では改行を加えまくって見やすさ重視にしているため、逆に違和感を覚えてしまいました…。
なんだろう、やっぱり台詞間の一行の改行が見やすい。そしてやたらに字が詰まって見える。
本来はこれが普通で常識なんですけれどもね。ふしぎ。
 
さて、作品についてですが高校演劇部のお話です。
元ネタはお約束のティーンズ時代に考えてたネタの再編(…)なのですが、当時から腐っていたので千歳は男の子でした。そして共学なのにホモだらけ、なお話になっていました(笑)。
作中に出てくる脇役がアクが強すぎるので、それこそこの読切で終わらせるのがもったいない!
そのうち、ネタに瀕したら続編を書こうと思ってます。
プロットだけで言えば、主人公コンビ・デクちいが卒業するまでの3年分のお話が既に枝が出来てる感じです。
デクちいという呼称は当時と変わらないまんまなので、当時の知己が見たら「まだそれやってたのかよ!」って笑ってくれるとうれしい。
 
余談ですが、作中に出てくる台本「ピーターパン」は個人的にはチラッと見て気になった
【Plump Slump Flying】という台本だったらいいなーとか。ピーターパンを基にしたギャグ舞台とか斬新。
…ちいのティンカーベルが声役すぎるのですが、是非演じて欲しい。
 
さて、この三連休の間に水紅色を…書きます…。多分。
 

紅色が最も似合うヒロインキャラだと思ってます、姐さん。

お久しぶりです、生きてます。
 
2周年の後から更新が途絶えておりましたが、ビンビンしてます。
何せ、趣味サークルとはいえ久々に手元に同人誌として作品が届く環境にお誘いいただいたのですもの……。
ハイ、8月よりわたくし、サークル誌専用原稿に追われております。
 
基本的には隔月誌ということもあり、まあゆるく…と思っていたら想像以上に時間はありませんでした。ちゃんとした校正戻しがあるので、むちゃくちゃな原稿提出しても朱が入って返って来ることにわたくし感動いたしました…(ちゃんとした原稿送れよ!)
今後のサイト更新は案外このサークル誌原稿が多くなるのでは…なんてことがないようにしたい。
水紅色も滞ってるしね。

今回、そのサークル誌原稿のために【Novel-C】頁を増やす必要があり、
「さーてちょっくらサイト改装しようか♪」ってなお手軽テンションで手を付けたら……cssオンチがまさかのSS頁全消去という愚行をですね。どうしてこうなった。
泣きながら復旧作業に勤しんだのでした。
途中でサイトへ足を運んだ方がいらっしゃったら申しわけございません。
現在、おそらく自覚範囲では開通していると思われます。不具合がございましたら、お手数ですがCONTACT(旧:MAIL)か、Twitterでお知らせくだされば幸いです。

さて、そんなわけで【Novel-S】頁含め、全般少しサイト改装しております。
こっそり二次創作コンテンツで消えたり増えたりしています。
一から復旧していたら元データを改行し直したりという修正作業が入ったため、少しばかり火が点ったような心地に。もしかしたら、知らぬ間に増えているかもしれません。

夏までに終わらせると言っていた水紅色はもはや、年内に終わらせるという目標の上書きをせざるを得ない感じですね。
キャラクターに愛はあるのですが…いや、むしろ愛が重くていけない……?
がん、ばり、ます。…。

水紅色じゃなく、SSをUP。
【Novel-S】に「交差点」更新しました。
 
ああいう、どうしようもない話がすきです。
というか書いていて心地いい。
笑。

サイテーな男の話を思いついたので、多分そのうち書きます。
短編でなく長編扱いで。
現実に居たら鳩尾に膝入れて、空の一斗缶かペットボトルでボッコボコにしたくなるぐらい
むかつくような男の話が、割と二次ではすきです。
二次限定だからこそ許される類のお話です。
 
ゲス?しねばいいんじゃないかな。

来週辺りには水紅色上げます。
春も近いですし(?)
っていうか、今年の目標はファンタジーやるどーなのに
まだファンタジーやってないという事実。
いや、ある意味水紅色もファンタジーだけども。
 
だいすきなバンドのライヴに行って来ました。
やっぱり、真面目さの覗くところが堪らなくいい。
いつかMIDIで耳コピしたいなあなんて夢をぼやきつつ。
 
Life is beautifulと自由声を作業BGMに。

どうも、ご無沙汰してます。
今回はNovel-Sに「ハルシオンの夜に」をUPしました。
一週間前には、水紅色 4話「クラウンズ・ベッド」もUPしてます。
 
さて、どうして増えたSS。ですが事は遡り昨日。
ツイッターの診断で気まぐれにやったSSお題というのでなんか得意分野系が出たので
ためしにやってみたった。(説明おわり)
↓   ↓   ↓

 
…というわけです。
やってみた感想的には(あっちゃあ~…)な感じですけど。ど。
よく見たら「LIFで」ってなんですか。笑。
書く直前にYoutubeで野生の雀が巣立つまで、という動画を観てました。
 
微温湯系、生殺し系、共依存を描かせたらなまなましいっすね。
大丈夫だ、経験はない。(ないのかよ)
 
水紅色はそろそろ佳境です。盛り場がない作品というか、オチの弱い作品だな。
あまり、ドラマチックサスペンス、というようなものは描けないのかもしれない。
低温帯が得意分野ですから…。
青い炎は赤い炎より温度が高いと申しまして……言い訳。
   
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